"人によっては、このサービスを見て、 「YouTubeのクローズドキャプション、使えない!」という人もいるだろう。
でも、それは極めて20世紀的な発想だ。
このブログ記事のタイトルにある「点と線」とは、まさにこのことを指している。 日本では、製品が出ると、それが製品の最終形で、今後、進化も発展もすることがないもののようにして評価されることが多い気がする。これが家電メーカーでも、ハードウェア部門が強い日本的な「点の発想」だとすると、「今はまだ使えないけど、これ将来、使い物になるようになったら怖いね」と将来の可能性まで込みで(未来に伸びたベクトル軸で)考えるのが「線の発想」だ。"
でも、それは極めて20世紀的な発想だ。
このブログ記事のタイトルにある「点と線」とは、まさにこのことを指している。 日本では、製品が出ると、それが製品の最終形で、今後、進化も発展もすることがないもののようにして評価されることが多い気がする。これが家電メーカーでも、ハードウェア部門が強い日本的な「点の発想」だとすると、「今はまだ使えないけど、これ将来、使い物になるようになったら怖いね」と将来の可能性まで込みで(未来に伸びたベクトル軸で)考えるのが「線の発想」だ。"